IZUMI KAN

そえる/ Interior

STORY

お香のイメージを覆す、
現代的なアルミのお香立て

お香が現代社会から遠い存在になってしまったのには大きく2つの理由があります。その1つが、現代のインテリアに馴染むデザインのお香立てがすくないこいうこと。そこで、古典の対極にある、近未来、現代的、スタイリッシュなイメージを生み出し、かつどんな空間にでもインテリアとして合わせやすい、アルミを素材として選びました。

また、お香立ての表裏両方を使える、庭石をモチーフにしたデザインで、空間の間合いに合わせて添え方を変えられるように工夫を施してあります。表面は複雑なインテリアの中での調和を、裏面は捨て石のようにシンプルな空間を一つの点で調和させるような役割をしてくれます。さまざfigureな空間とインテリアに合わせて、表裏を試してみてください。

空間に合わせやすい、
白いお香

お香の暗いイメージを払拭し、どんな空間にでも合わせやすいよう、白いお香をデザインしました。

科学的な材料で着色しなければ難しいと言われてきた白色のお香ですが、実験を重ね、白身を持った木々を基材に使用することで、天然の材料のみで実現しました。

香水と同じライン、
5つのお香

お香はいわゆる「お香くさい(古臭い)」と言われがちだったものですが、それを感じさせない香りのデザインに挑戦するために、香水と同じ5つの香りをお香でも表現しました。

醸成したお香屋の技術により、今までの固定概念を一新するお香が生まれました。

異色のお香屋「東京香堂」

本ブランドのお香づくりを、技術・製造の面から支えているのは2014年7月設立の「東京香堂」。お香の世界では珍しい経歴を持った、異色の夫婦。

お香の技術、香水の都・南仏グラースの本場で養った香料知識と調香技術、デザインの世界で培ったコンセプトへの高度な理解。この二人だからこそ実現できる、新しいお香作りを共にすることで、IZUMI KANのお香プロダクトが生み出されます。

IZUMI KAN INTERIOR FRAGRANCE

Comming soon...

  • 着る/ WEAR

    「かおりを着る」がコンセプト。
    服を着るように、香りを着る。

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  • そえる/ INTERIOR

    「香りをそえる」をコンセプトにしたお香。
    家具やインテリアを置くように、香りをそえる。

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  • 食べる/ EAT

    「かおりを食べる」をコンセプトに
    真空低温の製法で作った香りパウダー。

    Comming soon...
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